外出時のミルク、比較とオススメ 液体ミルクとは一体何か!?

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こんにちは、花音です。

今回は外出時のミルクの持ち歩きに焦点を当てて書いていこうと思います!

外出時、多くの子育て中のママさんのバッグの中に入っているであろうミルク!
家庭で使用するなら大きな缶でいいけれど、持ち歩きってなるとそうはいきませんよね。
出来るだけコンパクトで作りやすいものを使用したいと思うはずです。

私自身、完全ミルクで外出時ミルクは必携品でしたし、何種類か試したりしました。
その中で気付いたメリット・デメリットについて触れながら紹介していきます!

ミルクの持ち歩き方

市販

・粉末スティックタイプ

携帯用ミルクだと、このタイプが一番販売されている種類が多いと思います。
粉ミルクが持ち運びしやすいようスティック状の袋に入ったものです。

こちらは、粉末なので溶けやすく作りやすいというのがメリットです。

ですが、販売されているものは一本で50ml、100mlなどで、量の調節をするのが
難しいです。
少量作りたい場合や、離乳食期であまりミルクを飲まなくなったという時には、
せっかく作ったミルクが余ったり、あと少し足りないばかりに子供がぐずってしまったり…

少量用、例えば、一本で20mlのタイプとか出るともっと使いやすいかもしれませんね。

 

・キューブタイプ

これ、今とても人気ですよね。
保育園や幼稚園で勧められたというママさんの話をよく耳にします。

多分、meijiさんしか販売していないのではないかと思います。
『ほほえみ らくらくキューブ』とフォローアップミルクの『ステップ らくらくキューブ』ですね。

こちらは、ミルクをキューブタイプに固めてあって、
一つのキューブで40ml、一本に5つ入っているので、合計で200ml作れるという優れものです!!

これだと、使うキューブの個数によって、40ml刻みで作れるので、
少量作りたい場合もたくさん作りたい場合も対応できて便利ですよね!

それに、一本で200ml作れるのでたくさん持ち歩かなくていいという点もメリットのひとつだと思います。

ただ、粉末ミルクよりも溶けにくいというのが難点かと思います。

私は外出時いつも水筒にお湯を入れて持ち歩いているのですが、
長時間の外出だとやっぱりお湯が冷めてきちゃいますよね。

お湯が冷めてくると、ミルクが溶けにくくなるのも当たり前の話で…
キューブタイプは粉末タイプと違い固められているのでよりとけにくく、
急いで作ったときなんかは、溶け残りの塊があったり…
なので、お湯をこまめに入れ替えたりするといいかと思います。

キューブタイプは本当に便利で、私も愛用しています!
キューブなので作る際こぼれたりなんて心配もありませんし、目で見て量が分かるので、
夜中の調乳など、普段遣いにもおすすめですよ。

 

ミルカー

ミルカーというのは、粉ミルクの持ち歩き用のケースのことです!

自宅で一回分の粉ミルクをはかって、ケースに入れて持ち運びます。
多くのものが、3回分のミルクが持ち運べるように、ケースが付いていて、
その日のお出かけに合わせて持ち運ぶ量を変えることができます。

これは、子供の成長に合わせて自分で量を調節できるので、
極端に余ったり、足りなかったりという心配がなくていいですよね。
キャップがロートの形状をしていて、作るときにこぼれないというのもメリットです。

デメリットといえば、自分で入れる手間がかかる、
使用後洗ってしっかりと乾かさないといけないという点でしょうか。
しっかり乾かさないとミルクが固まったりしちゃいますもんね。
衛生的な面がスティックタイプより心配ということもあげられますね。

自分で量って持ち歩くので、携帯用のミルクを別で買う必要はありませんから、
金銭的に家計にやさしい持ち歩き法ですね。

液体ミルクという可能性

最近話題になっている液体ミルク
海外ではポピュラーだと聞きますが、一体どんなものなんでしょうか。

液体ミルクとは、ペットボトルや紙パックにミルクが入っていて、
キャップを付け替えたり、哺乳瓶に移し替えるだけで、ミルクを飲ませることができるんです。

お湯を注いで、冷まして…という工程が全部いらないんですね。
ということは、お湯や粉ミルクを持ち歩かなくてもいいということになります。
自分がミルクをあげられない時でも、誰にでも頼めるというのも魅力ですよね。

近年、地震などの大きな災害も増え、ストレスで母乳が出ない、お湯が使えないなどのトラブルで、子供にミルクがあげられない。ということも多々あったようです。
そんな災害時でも、液体ミルクならお湯もいらないので、心配いりませんよね。
そういう経緯から、以前よりも液体ミルクが話題になっているようです。

ですが、日本ではまだ販売されておらず、個人輸入するしか入手できません。
2016年に入ってから、日本での液体ミルク解禁への動きがみられるようになってきましたし、
早く解禁が実現するといいですね。

まとめ

以上、外出時のミルクの持ち歩きについてまとめてみました。

市販のものでも、粉末スティック・キューブがあったり、自分で量って持って歩いたり、
さらには、液体ミルクという新しい可能性も出てきたりと様々ですね。

粉末やキューブによって、それぞれ特徴も違いますし、
一度使用してみて、使いやすい方を選ぶといいかと思います。
飲みムラがある子にはキューブを、一気にたくさん飲んでくれる子には粉末スティックを…
といった選択肢もありますね。

液体ミルクは、話に聞く限りではとても便利なもののようなので、
早く国内で販売できるようにして欲しいです。

せっかくの子供とのお出かけですから、楽しく、快適なものにできるといいですね!

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